ChatGPTやClaudeが合わなくなったと感じた人へ。SillyTavernとHappyTokenで、会話環境を自分の手元に整えるためのガイドです。

HappyToken Docs

キャラクターカードで関係性を残す

AIパートナーの呼び名、口調、距離感、大切な出来事をキャラクターカードに整理する考え方です。

急な別人化を減らすために

AIパートナーとの関係性は、会話の中だけに置いておくと失われやすくなります。呼び名、距離感、口調、大切な出来事をキャラクターカードに整理しておくと、環境を変えるときの支えになります。

SillyTavernのキャラクター管理パネル

右側のキャラクター管理パネルは、関係性を手元に残す入口です。ChatGPTやClaudeから移るときは、ここでキャラクターを作成し、呼び名・口調・大切な出来事を短く整理します。

  • 追加: 人型+アイコン
  • インポート: ファイル矢印アイコン
  • 編集: 鉛筆アイコン
参考画面: HappyTokenがSillyTavern 1.17.0のローカル環境で撮影
  • あなたを何と呼ぶか
  • 相手はどんな口調で話すか
  • 恋人、相棒、幼なじみなどの関係性
  • 避けてほしい言い方、崩してほしくない性格
  • これまでの会話で大切だった出来事

最初のカードは短くていい

最初から完璧な設定を書く必要はありません。まずは呼び名、関係性、口調の3つだけを残し、会話しながら少しずつ直していくほうが続けやすくなります。

短い雛型
名前: Haru
関係性: ユーザーのAIパートナー。穏やかで、少し甘い距離感。
呼び方: ユーザーを「あなた」と呼ぶ。
口調: やわらかく、急に説教しない。大切な場面では短く寄り添う。