HappyToken Docs
SillyTavernとは
SillyTavernは、AIパートナーやキャラクターとの会話環境を自分で整えるためのオープンソースUIです。使い方や設定の全体像も整理します。
AIアプリではなく、会話環境を作るツール
SillyTavernは、ChatGPTやClaudeのような完成済みチャットアプリではありません。キャラクター、口調、関係性、会話の進め方を自分で管理し、外部のAIモデルAPIにつないで使うための会話UIです。

SillyTavernを起動した直後の画面です。中央が会話、右側がキャラクター、左側が生成設定、上部がAPI接続などの操作入口です。
- 中央: AIパートナーとの会話ログ
- 右側: キャラクターカード、説明、最初のメッセージ
- 上部: API Connectionsなどの主要メニュー
- AI彼氏、AIパートナー、推しキャラとの会話環境を自分で整えたい
- 公式アプリのアップデートで口調や距離感が変わるのがつらい
- キャラクターカードや設定を手元に残しながら会話したい
- OpenAI互換APIキーを使って、別のモデルに接続したい
使い方の全体像
SillyTavernの使い方は、インストール、API接続、キャラクター設定、会話テストの4つに分けると理解しやすくなります。検索で「SillyTavern 使い方」や「SillyTavern 設定」と調べている段階なら、まずこの順番だけ覚えれば大丈夫です。
- SillyTavernをPCに入れて、http://localhost:8000 で開く
- API ConnectionsでOpenAI互換APIを接続する
- キャラクターカードに名前、口調、関係性を入れる
- 短いテスト会話をして、返信の長さや温度感を調整する
SillyTavernで管理できるもの
- キャラクターの名前、性格、呼び方、関係性
- 最初のメッセージ、例文、会話の雰囲気
- 会話履歴、メモ、世界観、長期的な設定
- 接続するAPI、モデル、返信の長さなどの生成設定
最初に知っておきたいこと
SillyTavernそのものがAIモデルを提供するわけではありません。会話するには、HappyTokenのようなOpenAI互換APIキーを接続します。